RemoteViewの画面から、直接リモートサポートを開始できる「RemoteCall Webビューア」についてのガイドです。
※RemoteCallでアップデート作業等を行っている場合には、サービスの瞬断や遅延が発生することがあります。
RemoteCallの作業日程等につきましてはこちらをご確認ください
1. 利用手順
【管理者(サポートする側)の操作】
管理者またはマネージャー権限でRemoteViewにログインし、「遠隔サポート」を選択します。
(左:標準モード、右:シンプルモード)
表示されるポップアップから「遠隔サポート開始」をクリックします。
新しいブラウザウィンドウが開きます。
そこに表示されるURLと接続番号(6桁)を相手に伝えてください。
【利用者(サポートを受ける側)の操作】
案内されたURL(113366.io)をブラウザで開きます。
6桁の接続番号を入力し、画面の指示に従って接続用ファイル(exe)を開くと接続が完了します。
2. 履歴の確認(管理者権限限定)
管理者権限を持つユーザーは、以下の手順でWebビューアによるサポート履歴を確認できます。
管理者IDでログインし、画面上の「環境設定」をクリックします。
左メニューの「遠隔サポート履歴管理」を選択します。
接続日時などの履歴一覧が表示されます。
3. 制限・注意事項
ご利用にあたって、以下の制限事項をご確認ください。
・Chromiumベースのブラウザ(Chrome/Edge等)またはSafariから、macOS・Windowsへの接続のみ対応しています。
・5ライセンス以上のご契約がある場合に利用可能です。
・1つの会社IDにつき、同時に利用できるのは1セッション(1接続)のみです。
・本機能は「遠隔制御」のみに対応しています。録画、画面キャプチャ、ファイル送信、音声チャットは利用できません。
・初回アクセス時にブラウザからカメラ・マイクの権限を求められますが、音声チャット機能は提供していないため、許可は不要です。