遠隔サポート中、
顧客側でログインを行っているWindowsアカウントが「一般ユーザー」の場合、
ファイルの閲覧やインストール作業などで管理者権限を求められることがあります。
「管理者権限で再接続」機能を利用することでサインアウトを行うことなく、
サポート中のみ一時的の「管理者権限」での接続に切り替えることが可能です。
※本機能はRemoteCall Agent利用時のみご使用いただけます。
■使用方法
①通常どおりにサポート(113366.com)を開始します。
②ビューア画面左上のハンバーガーメニューから「管理者権限で再接続」を選択します。
※メニュー項目がグレーアウトしている場合は、すでに管理者権限でログインしている状態です。
③以下のような案内画面が表示されたら「はい」をクリックしてください。
④顧客側画面に同意画面が表示されるため「はい」をクリックしてください。
⑤オペレーター側に管理者アカウントの入力画面が表示されます。
オペレーターが管理者アカウントの情報を知っている場合は直接入力してください。
情報が不明な場合は「管理者権限情報が不明です」を選択し、
顧客側画面での入力を案内してください。
⑤入力完了後、以下のような待機画面が表示され、再度ビューア画面に切り替わります。
ハンバーガーメニュー内の「管理者権限で再接続」の項目がグレーアウトしていれば、
管理者権限への切り替えが正常に完了しています。